このページでは、Webアプリケーションのデプロイに使用するOracle Containers for Java(OC4J)インスタンスを指定して構成します。このページでOC4Jインスタンスを構成することで、Webアプリケーション・ページの中間層パフォーマンスを分析できるようになります。
このページにOC4Jインスタンスが表示されない場合は、このWebアプリケーション・ターゲットのキー・コンポーネントとしてOC4Jインスタンスを選択する必要があります。「システム構成」をクリックし、このWebアプリケーション・ターゲットに関連付けられているシステムと、このWebアプリケーション・ターゲットのキー・コンポーネントとして選択されている一連のターゲットを表示します。このページを使用して、システムまたはこのWebアプリケーション・ターゲットのキーOC4Jコンポーネント(あるいはその両方)を選択します。詳細は、「Webアプリケーション・ターゲットの作成」を参照してください。
OC4JクラスタのメンバーであるOC4Jターゲットは、個別に構成する必要があります。このページには、このWebアプリケーション・ターゲットのキー・コンポーネントとして選択されている、すべてのOC4JクラスタのメンバーOC4Jターゲットがリストされます。
このページでは、次の表に示すように、現行のWebアプリケーション・ターゲットの各OC4Jコンポーネントのための情報や構成のオプションが含まれます。
列 |
説明 |
|---|---|
| エージェント・ステータス | この列には、OC4Jインスタンスが存在するホスト上のOracle Management Agentのステータスが表示されます。Oracle Management Agentが停止している場合、中間層URLパフォーマンス・データをOC4Jインスタンスから取得できません。 Oracle Management Agentの起動、停止および構成の詳細は、Oracle Enterprise Manager構成ガイドを参照してください。 |
| 収集の有効化 | このチェック・ボックスを選択すると、Oracle Enterprise ManagerによりOracle Webキャッシュ・インスタンスから中間層URLパフォーマンス・データが収集されます。 |
| 間隔(分) | この設定により、Oracle Management AgentがWebキャッシュ・ホストで実行するデータ収集の間隔が制御されます。推奨設定は60分です。 |
| ロギング有効化 | 「ロギング有効化」をクリックすると、Oracle Enterprise Manager Application Server ControlにOC4J: トレース・プロパティ・ページが表示されます。このページでは、必要なOC4Jロギングを有効化できます。有効化しないと、Enterprise Managerは中間層URLパフォーマンス・データを収集することができません。 詳細は、「中間層URLパフォーマンス監視のためのOC4Jの構成」を参照してください。 |
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