このページには、監視しているページの詳細な分析レポートが表示されます。
リクエスト・パス、シーケンスおよびサイト・アドレスが表示されます。最もよく使用される軸はリクエストです。選択したリクエストを分析すると、選択したリクエストの過去24時間の総合的なレスポンス時間をまとめた一連のメトリックが最初に表示されます。
分析パスに基づく分析結果が表示されます。サンプル数、レスポンス時間およびサーバー時間が表示されます。詳細とともに結果のサマリーが表示されます。フィルタを選択すると、URL、ドメイン、リージョン、ビジターおよびWebサーバー別の詳細を表示することができます。
各ドメインについて、次の情報が表示されます。
そのドメインの実際の平均レスポンス時間
そのドメインのユーザーがWebアプリケーション・ページにアクセスした回数
そのドメインのユーザーがサイトにアクセスしていた合計時間
平均値は、選択した期間に基づいて計算されます。値は、24時間、7日間または31日間に設定できます。この結果、Webアプリケーションが使用されるときに、個々のドメインで特定のパフォーマンスの問題が発生しているかどうかを識別することができます。
ヒント: ドメインをリージョンに編成すると、エンドユーザー・レスポンス・データをリージョンごとにフィルタ処理することもできます。詳細は、「リージョンの追加」を参照してください。
各リージョンについて、Enterprise Managerによって次の情報が表示されます。
そのリージョンのユーザーの実際の平均レスポンス時間
そのリージョンのユーザーがWebアプリケーション・ページにアクセスした回数
そのリージョンのユーザーがサイトにアクセスしていた合計時間
平均値は、選択した期間に基づいて計算されます。値は、24時間、7日間または31日間に設定できます。この結果、Webアプリケーションが使用されるときに、個々のリージョンで特定のパフォーマンスの問題が発生しているかどうかを識別することができます。
各ビジターについて、次の情報が表示されます。
実際の平均レスポンス時間
ユーザーがWebアプリケーション・ページにアクセスした回数
ユーザーがサイトにアクセスしていた合計時間
注意: Webアプリケーションのビジターは、常にユーザー名で識別されるわけではありません。ただし、通常は、そのWebサイトへのアクセスに使用されたホスト・コンピュータ名またはドメイン名によって特定のユーザーを識別できます。詳細は、「リージョンの追加」を参照してください。
Webアプリケーションに複数のWebサーバー・コンポーネントが含まれている場合、このページでWebサーバー・インスタンスのパフォーマンスを比較するグラフを表示できます。「Webサーバー別毎時平均レスポンス」グラフを使用すると、パフォーマンスに問題があるWebサーバー・インスタンスの有無を簡単に確認できます。
ただし、結果は必ずWebサーバー・インスタンスでのヒット数と比較してください。サーバー・ロード・バランサを使用している場合、各Webサーバーのヒット数とレスポンス時間が同じになる必要があります。ただし、あるWebサーバーでのヒットが他のWebサーバーよりも多い場合、そのWebサーバーには他のWebサーバーよりも重い負荷がかかるため、レスポンス時間が遅くなることがあります。
分析パスおよび分析結果の詳細は、「エンドユーザー・パフォーマンス分析レポート」を参照してください。
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