このページを使用すると、特定のURL、ビジター、ドメイン、Webサーバーおよびリージョンのエンド・ユーザー・パフォーマンス・データをさらに分析できます。結果は、様々なブラウザおよびオペレーティング・システムで表示できます。
エンド・ユーザー・パフォーマンス・データは、2つの方法で分析できます。
特定のURL、ビジター、ドメイン、Webサーバーまたはリージョンを入力し、リストから「ブラウザ・ソフトウェア」および「ブラウザOS」を選択します。「データの表示」ドロップダウン・リストからオプションを選択し、「分析」をクリックします。
任意の検索フィルタの検索および選択アイコンをクリックし、リストから「ブラウザ・ソフトウェア」および「ブラウザOS」を選択します。「データの表示」ドロップダウン・リストからオプションを選択し、「分析」をクリックします。
選択基準に基づく分析結果が表示されます。サンプル数、レスポンス時間およびサーバー時間が表示されます。詳細とともに結果のサマリーが表示されます。フィルタを選択すると、URL、ドメイン、リージョン、ビジターおよびWebサーバー別の詳細を表示することができます。
各ドメインについて、次の情報が表示されます。
そのドメインの実際の平均レスポンス時間
そのドメインのユーザーがWebアプリケーション・ページにアクセスした回数
そのドメインのユーザーがサイトにアクセスしていた合計時間
平均値は、選択した期間に基づいて計算されます。値は、24時間、7日間または31日間に設定できます。この結果、Webアプリケーションが使用されるときに、個々のドメインで特定のパフォーマンスの問題が発生しているかどうかを識別することができます。
ヒント: ドメインをリージョンに編成すると、エンドユーザー・レスポンス・データをリージョンごとにフィルタ処理することもできます。詳細は、「リージョンの追加」を参照してください。
各リージョンについて、Enterprise Managerによって次の情報が表示されます。
そのリージョンのユーザーの実際の平均レスポンス時間
そのリージョンのユーザーがWebアプリケーション・ページにアクセスした回数
そのリージョンのユーザーがサイトにアクセスしていた合計時間
平均値は、選択した期間に基づいて計算されます。値は、24時間、7日間または31日間に設定できます。この結果、Webアプリケーションが使用されるときに、個々のリージョンで特定のパフォーマンスの問題が発生しているかどうかを識別することができます。
各ビジターについて、次の情報が表示されます。
実際の平均レスポンス時間
ユーザーがWebアプリケーション・ページにアクセスした回数
ユーザーがサイトにアクセスしていた合計時間
注意: Webアプリケーションのビジターは、常にユーザー名で識別されるわけではありません。ただし、通常は、そのWebサイトへのアクセスに使用されたホスト・コンピュータ名またはドメイン名によって特定のユーザーを識別できます。詳細は、「リージョンの追加」を参照してください。
Webアプリケーションに複数のWebサーバー・コンポーネントが含まれている場合、このページでWebサーバー・インスタンスのパフォーマンスを比較するグラフを表示できます。「Webサーバー別毎時平均レスポンス」グラフを使用すると、パフォーマンスに問題があるWebサーバー・インスタンスの有無を簡単に確認できます。
ただし、結果は必ずWebサーバー・インスタンスでのヒット数と比較してください。サーバー・ロード・バランサを使用している場合、各Webサーバーのヒット数とレスポンス時間が同じになる必要があります。ただし、あるWebサーバーでのヒットが他のWebサーバーよりも多い場合、そのWebサーバーには他のWebサーバーよりも重い負荷がかかるため、レスポンス時間が遅くなることがあります。
分析パスおよび分析結果の詳細は、「エンドユーザー・パフォーマンス分析レポート」を参照してください。
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