対話方式によるJ2EE Webトランザクションの再生
J2EE Webトランザクションを再生するには、次のようにします。
Webアプリケーションのメイン・ページにナビゲートします。
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リストからWebアプリケーションを選択し、「構成」をクリックします。
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「サービス・テストとビーコン」をクリックします。
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再生するテストを選択するために「サービス・テスト」表でテスト名をクリックします。
- 「再生」をクリックしてトランザクションを再生し、クライアント側のパフォーマンス結果を確認します。
または
- 「トレースによる再生」をクリックして、J2EEアプリケーション・トランザクションを再生し、Webアプリケーションのサーバー側コンポーネントのパフォーマンスを確認します。
注意: 「再生」および「トレースによる再生」ボタンは、Microsoft Internet Explorer 5.0以上を使用している場合にのみ使用可能です。さらに、トランザクションを再生するには、このターゲットに対するオペレータ権限が必要であり、この権限がない場合は権限不足のエラーが返されます。詳細は、「管理者、ロールおよび権限について」を参照してください。「トレースによる再生」機能の詳細は、「}J2EE Webアプリケーション・トランザクションの分析」を参照してください。
トランザクションの作成またはトレース機能の起動を初めて行う場合は、セキュリティ上の警告に関するダイアログ・ボックスが表示されます。ここでは、トランザクション・レコーダのプラグインのインストールと、セッションからのトランザクションをEnterprise Managerで記録するかどうかが確認されます。
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「セキュリティ: 警告」ダイアログ・ボックスで、「はい」をクリックします。
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「結果の表示」をクリックします。トレース結果ページが表示されます。このページでは、ユーザー処理のリクエストごとに分類されたパフォーマンス情報と、テストの再生中に発生したエラー・リストを確認できます。
ヒント: 詳細は、トレース結果 - 概要ページで「ヘルプ」をクリックしてください。
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