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エンドユーザー・パフォーマンス・データの収集の有効化

エンドユーザー・パフォーマンス監視では、レスポンスがエンドユーザーに届けられる速さの情報を確認して、アプリケーションのレスポンス時間を測定することができます。詳細は、「エンドユーザー・パフォーマンス監視」を参照してください。

ユーザーがWebサイトを閲覧している間、ユーザーが表示するURLを監視し、実際のレスポンス時間に基づいたレポートを表示できます。

注意: エンドユーザー・パフォーマンス・データの収集を有効にすることは、エンドユーザー・パフォーマンス監視の構成プロセスの1つの手順です。詳細は、「エンドユーザー・レスポンス時間監視の構成概要」を参照してください。

エンドユーザー・レスポンス時間監視のパフォーマンス・データの収集を有効にするには、次のようにします。

  1. Webアプリケーションのメイン・ページで「構成」をクリックします。

  2. 「監視構成」をクリックします。

  3. 「Webサーバー・データ収集の管理」をクリックします。

  4. Webサーバー・データ収集の管理ページが表示されます。

  5. 「収集の有効化」をオンにして、収集を有効にします。

  6. 「間隔(分)」列に、パフォーマンス・データを収集する間隔を入力します。

  7. 「適用」をクリックし、変更内容を確認してから再び「適用」をクリックします。エンドユーザー・パフォーマンス監視による収集が有効になり、まもなくデータがデータベースにアップロードされてページ・パフォーマンス・ページに表示されます。

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