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Webアプリケーション機能の使用

次の表に、Enterprise ManagerのWebアプリケーション管理モジュールの様々な機能を使用するときに実行する手順をまとめています。

Webアプリケーションの設定

次の表に、Webアプリケーションの機能の使用を開始するときに実行する手順を示します。

手順番号

説明

詳細

1 サービス・レベル管理の概要を確認します。 Oracle Enterprise Manager概要のサービス管理の章
2. Webアプリケーションのコンポーネントが存在するホスト上に、Oracle Agentソフトウェアをインストールします。 Oracle Agentのインストール
3

Webアプリケーションのすべてのコンポーネントを検出し、Oracle Enterprise Managerターゲットとしてリストに表示されるようにします。

ターゲットの追加
4 これらのターゲットのベースとなるシステムを定義します。 システムの作成、編集および表示
5 Webアプリケーションの可用性定義を指定します。可用性はサービス・テストまたはシステムに基づいて定義できます。 Webアプリケーションの可用性
6
これらのサービス・テストを監視する1つ以上のビーコンを追加します。

ビーコンの追加

7 Webアプリケーションが使用できない場合は、障害の根本原因を特定します。

根本原因分析について

拡張機能の構成

この表には、エンドユーザー・パフォーマンス監視機能と中間層パフォーマンス監視機能を構成するために必要な手順を示します。

手順番号

説明

詳細

1

Webサーバーを構成し、エンドユーザー・パフォーマンス・データの収集を有効にします。次のいずれかを構成することができます。

  • OracleAS Web Cache

  • Oracle HTTP ServerまたはApache HTTPサーバー

注意: Webサーバー・ターゲットは、Webアプリケーションにキー・コンポーネントとして含める必要があります。また、冗長性グループ(Oracle HTTP Serverの場合はHTTP Server HAグループ)に含めることもできます。この冗長性グループ・ターゲットは、Webアプリケーションのキー・コンポーネントであることが必要です。

エンド・ユーザー・パフォーマンス監視のためのWebサーバーの構成
2 OC4Jインスタンスを構成して、中間層データを収集できるようにします。 中間層URLパフォーマンス監視のためのOC4Jの構成
3 J2EE Webアプリケーション・トランザクションを定義し、それらのトランザクションの結果をトレースします。 J2EE Webアプリケーション・トランザクションの分析
4

サービス・レベル・レポートを使用してサービス・レベルを定義および追跡します。

サービス・レベル・レポートの使用
5 Webアプリケーションの設定後にレポートを表示します。 レポートの管理

関連トピック

Webアプリケーションの管理について

Enterprise Managerの情報ロードマップ