コンテンツ・ルール・ページを使用して、ロード・バランサ・スイッチで定義されるコンテンツ・ルールの名前および説明を表示します。
コンテンツ・ルールは、仮想サーバーのサーバー・グループを選択します。現在の接続と一致しない仮想サーバーにパケットが着信した場合、コンテンツ・ルールはこのパケットのヘッダーのコンテンツを評価します。
このコンテンツ・ルールの決定に基づいて、ロード・バランサ・スイッチは、パケットを送信するサーバー・グループを選択します。ロード・バランシング・メソッドにより、このサーバー・グループで使用される実サーバーが決定されます。コンテンツ・ルールは、次のような二者択一の質問を処理するように構成されています。
このパケット・データは、末尾が.cgiのURIを持つHTTPリクエストを含んでいるかどうか。
このパケットのソース・アドレスは、オクテットの206で始まっているかどうか。
ルール説明の例
if (http_uri ends_with".cgi") {
use (group_cgi)
} else {
use (group_default) {
}
前述の例では、HTTP URIの末尾が「cgi」である場合、リクエストが「group_cgi」サーバー・グループに送信されます。それ以外の場合は、「group_default」サーバー・グループに送信されます。
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