次のいずれかの方法で、スイッチへのSNMPアクセスを有効化します。
Webインタフェースを使用してSNMPアクセスを有効化するには、次の操作を実行します。
ブラウザを使用して、コントローラのWebインタフェースを表示します。
たいていの場合、標準のIPアドレスまたはURLアドレスを使用してインタフェースを表示します。
「システム管理者」をクリックします。
「SNMP管理」をクリックします。
「有効化」が選択されているか、また「クライアント・アクセス」が「すべて」に設定されているかどうかを確認します。
コミュニティ文字列をメモに記録します。これは、このスイッチをOracle Enterprise Managerの管理ターゲットとして追加する際に必要となります。
左側ナビゲーション・バーでBIGPipeをクリックし、次のコマンドを入力します。
global open_snmp_port show
ステータスが無効の場合は、次のコマンドを入力して、SNMPポートへのアクセスを有効化します。
global open_snmp_port enable
変更を行った場合は、デバイスのSNMPを再起動します。
snmpdを再起動するには、Telnet/SSHを使用して、ルート・ユーザーとしてスイッチに接続し、次のコマンドを入力します。
bigstart restart snmpd
Telnet/SSHを使用してコントローラにログインしてSNMPアクセスを有効化するには、次の操作を実行します。
/etc/hosts.allowファイルのエントリを確認します。
bigsnmpdのエントリが次のようになっているかを確認します。
bigsnmpd : ALL
監視エージェントのみなど、特定のホストにSNMPアクセスを与え、/etc/hosts.allowファイルで、これらのホストのIPアドレスを指定します。
次のコマンドを入力して、SNMPポートを有効化します。
bigpipe global open_snmp_port show
SNMPが無効な場合は、次のコマンドを入力して有効化します。
bigpipe global open_snmp_port enable
次のコマンドを入力して、snmpdを再起動します。
bigstart restart bigsnmpd
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