サービス・アラートのレポート要素を使用して、任意のサービスのパフォーマンス・アラート、使用状況アラート、システム・アラート、すべてのテスト・アラートおよびすべてのキー・テスト・アラートを表示する表のリストをレンダリングします。ユーザーは、監視して表にリストする必要がある管理ターゲットを指定するか、レポートの生成時にレポート・ユーザーがターゲットを選択するようにできます。
選択したレポートを表示する時間間隔を選択します。レポート定義に指定された時間間隔がある場合、サービス・アラートのレポート要素では、レポート定義の時間間隔を継承できます。たとえば、過去24時間、過去7日間、31日、ユーザー定義のカスタム時間間隔です。
オプションで、このレポートに指定されたターゲットを継承できます。また、選択したターゲットをターゲット表に追加することにより、この要素に含めるターゲットを選択することもできます。
各表でサービス名、サービス・タイプ、重大度、アラート・トリガーまたはアラートのメッセージに基づいて対応する表に表示されているパフォーマンス・アラート、使用状況アラート、システム・アラート、すべてのテスト・アラートおよびすべてのキー・テスト・アラートをソートできます。
「印刷可能なページ」をクリックすると、ページの印刷に必要のないボタンおよび画像は削除されます。
関連トピック
Copyright (C) 1996, 2007, Oracle. All rights reserved.