ブラウザ検出スクリプトによりInternet Explorer 5.5が使用されているかチェックされ、使用されている場合はフォント・サイズが調整されます。

ネットワーク・アダプタ・ターゲットについて

ネットワーク・アダプタ・ターゲットのステータスをネットワーク自体のステータスと混同しないでください。ネットワーク・アダプタ・ターゲットのステータスを基に、スイッチやルーターが停止していると結論付けることはできません。SMARTSから情報を得るために使用できるのは、アダプタ自体のステータスです。ターゲットが停止しているとホームページに表示された場合、SMARTSとの統合の部分(アダプタ)が破損しています。

アダプタとはSMARTS付属のスクリプト(ic_oracle_cmd)で、管理者はこのスクリプトを管理エージェントのscriptsディレクトリに配置する必要があります。アダプタを構成するには、10gR2の管理エージェントがインストールおよび実行されている、SMARTSシステムと通信可能なネットワーク内のホスト/ホームを管理者が選択する必要があります。SMARTSは、スクリプトとソフトウェア間の統合の反対側の詳細を提供します。スクリプトを配置し、スクリプトがインストールされているエージェントのGrid ControlにSMARTSネットワーク・アダプタ・ターゲットを追加すると、pingコマンドを使用してスクリプトを介してSMARTSとの統合がテストされます。その結果、アダプタ・ターゲットのステータスが返されます。

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