ほとんどのターゲット・タイプには、ポリシー・ルールが定義されており、Enterprise Managerでサポートされるすべてのプライマリ・ターゲットでそのまま使用できます。Enterprise Managerを使用すると、エンタープライズ内のターゲット(ホスト、データベースおよびリスナーなど)が、これらのターゲット・タイプのポリシーに準拠しているかどうかを確認できます。さらに、PL/SQL APIを使用して、独自のポリシー・ルールも定義できます。
注意: 独自のポリシー・ルール定義の詳細は、Enterprise Managerの拡張性に関するマニュアルを参照してください。
異なるターゲット・タイプのターゲットを評価するためにEnterprise Managerに用意されているポリシー・ルールをポリシー・ルール・ライブラリ・ページに表示できます。オプションで、ポリシー・ルール設定の編集ページで各ルールの評価を無効または有効に設定することもできます。特定のターゲット・タイプのルールが無効な場合、Enterprise Managerは、ルールにコンプライアンスしているかどうか判断するためにこのタイプのターゲットを評価しません。
ポリシー・ルール・ライブラリ・ページにアクセスするには、次のようにします。
「ポリシー」タブにナビゲートします。「ライブラリ」をクリックします。
ポリシー・ルール・ライブラリ・ページで、「ポリシー・ルール」列のポリシーをクリックし、このポリシー・ルールと関連するデフォルトの設定を表示します。
詳細は、ポリシー・ルール・デフォルトの表示ページの「ヘルプ」をクリックしてください。
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