プロキシ接続設定

このページでは、エンタープライズ・プロキシおよび接続設定を表示および構成できます。インターネットに直接接続するよう構成するか、プロキシ構成を介して接続するかを選択できます。

ダイレクト・インターネット接続

エンタープライズがインターネットに直接接続するよう設定されている場合、接続ステータスのテストに使用するURLを指定します。

注意: 接頭辞を含む完全なURLを指定する必要があります(たとえば、http://otn.oracle.com)。

「テスト」をクリックして、インターネットへの直接接続の設定を確認します。成功した場合、その結果を示すステータス・メッセージが表示されます。

URLを使用した接続テストに成功したら、「適用」をクリックします。すべての情報を削除するには、「クリア」をクリックします。

手動プロキシ構成

プロキシ設定を構成するには、次の手順に従います。

  1. ドロップダウン・リストで、適切なインターネット・プロトコル(HTTP)を選択します。

  2. プロキシ・サーバーのあるホストを指定します。

  3. 適切なポートを指定します。

  4. 特定のWebサイトへのアクセスにプロキシ接続を使用しない場合は、プロキシを使用しないテキスト・ボックスに、それらのURLを指定します。DontProxyForフィールドには、ドメイン、URLおよびIPアドレスを指定できます。複数のURLを指定するには、カンマ区切りのリストを使用します。

注意: ドメインの指定には、.oracle.comのようにドット(.)を使用してください。*.oracle.comのアスタリスク(*)のようにその他のメタ文字は使用しないでください。

  1. 適切なレルムの値を指定します。これは、プロキシ・サーバー資格証明の構成にレルムを使用している場合にのみ必要です。

    プロキシ・サーバー資格証明がレルムを使用して構成されている場合にのみ、「レルム」フィールドは必須フィールドとして表示されます。そのような場合に、適切なレルム値を指定する必要があります。

  2. 認証にユーザー名とパスワードの資格証明を使用するようプロキシ・サーバーが構成されている場合にのみ、プロキシ・ユーザー名とパスワードを指定します。

「テスト」をクリックして、プロキシ・サーバーの設定を確認します。

このページの「現在構成済」セクションに、現在のプロキシ構成設定が表示されます。

「接続構成」には、現在のタイムアウトと再試行の値が表示されます。必要に応じて、これらの値を編集できます。

Enterprise Managerが外部アクセスにプロキシ・サーバーを使用している場合、sysman/config/emoms.propertiesファイルで次のプロパティが正しく設定されている必要があります。

proxyHost=www-fooproxy.here.comproxy
Port=80

dontProxyFor=.here.com

プロキシのプロパティがファイルに正しく設定されていない場合、パッチを検索する際にエラー・メッセージが表示されます。

関連トピック

パッチ適用

パッチのステージングおよび適用

手動によるパッチ・キャッシュへのパッチの追加

パッチ・キャッシュからのパッチの削除

クリティカル・パッチ・アドバイザについて

Metalink設定およびパッチ適用設定

オフライン・パッチ適用の設定

Enterprise Managerの情報ロードマップ