このページを使用して、ボリューム・クローニング・ジョブに必要なパラメータを指定します。
このジョブは、NetApp Filer上の親フレキシブル・ボリュームを新しいクローン・ボリュームにクローニングするために使用されます。
オプションとして、このジョブを使用して、ファイラに対してクローニング後のコマンド(たとえば、新しいクローン・ボリュームのNFSエクスポート設定を変更するコマンドなど)を実行することもできます。コマンドは、SSHプロトコルを介してファイラ上で実行されます。このため、このジョブを実行する前提条件は、ファイラでSSHアクセスを有効にできることです。このページを使用して、ボリューム・クローニング・ジョブに必要なパラメータを設定します。
commandsパラメータには2つのコマンドが含まれます(事前に移入されます)。
指定したフレキシブル・ボリュームをクローニングするデフォルト・コマンド。
新しいボリュームのエクスポート設定を変更するコマンド。この操作(変更)を実行するために、Hostsパラメータに指定されるホストはreadおよびwriteアクセスが可能です。
注意: フレキシブル・ボリュームのクローンを作成するオプションは、DATA ONTAPTM 7Gから使用できます。
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