ブラウザのバージョンを検出するスクリプト

ボリューム・クローニング・ジョブ・ページ

このページを使用して、ボリューム・クローニング・ジョブに必要なパラメータを指定します。

このジョブは、NetApp Filer上の親フレキシブル・ボリュームを新しいクローン・ボリュームにクローニングするために使用されます。

オプションとして、このジョブを使用して、ファイラに対してクローニング後のコマンド(たとえば、新しいクローン・ボリュームのNFSエクスポート設定を変更するコマンドなど)を実行することもできます。コマンドは、SSHプロトコルを介してファイラ上で実行されます。このため、このジョブを実行する前提条件は、ファイラでSSHアクセスを有効にできることです。このページを使用して、ボリューム・クローニング・ジョブに必要なパラメータを設定します。

commandsパラメータには2つのコマンドが含まれます(事前に移入されます)。

  1. 指定したフレキシブル・ボリュームをクローニングするデフォルト・コマンド。

  2. 新しいボリュームのエクスポート設定を変更するコマンド。この操作(変更)を実行するために、Hostsパラメータに指定されるホストはreadおよびwriteアクセスが可能です。

注意: フレキシブル・ボリュームのクローンを作成するオプションは、DATA ONTAPTM 7Gから使用できます。

関連トピック

手動ステップ

Enterprise Managerの情報ロードマップ