ブラウザのバージョンを検出するスクリプト

Oracleデータベースのプロビジョニング: 構成ページ

このページでは、Oracleデータベース作成用のランタイム・インストール・パラメータを指定します。次のパラメータを指定します。

要素 説明
グローバル・データベース名 データベース名を指定します。デフォルトでは、orclなど、Oracleシステム識別子(SID)と同じ名前が割り当てられています。データベースは、少なくとも1つのOracleインスタンスによって参照されます。このインスタンスは、Oracleシステム識別子によって、コンピュータのその他のインスタンスから一意に識別されます。Oracleシステム識別子(SID)の長さは8文字以下にする必要があります。
データベース・ファイルの位置 データベース記憶域に使用する位置を指定します。最高のデータベース編成およびパフォーマンスを実現するために、データベース・ファイルとOracleソフトウェアは別々のディスクにインストールすることをお薦めします。
データベース・パスワード データベースのパスワードを指定します。このパスワードは、SYS、SYSMAN、SYSTEMおよびDBSNMPアカウントで使用されます。

関連トピック

Oracleデータベースのプロビジョニング

デプロイメント・プロシージャ・マネージャについて

Enterprise Managerの情報ロードマップ