このページを使用して、クラスタに含めるノードと、インストールの実行先のノードを選択します。
このセクションでは、クラスタに含めるターゲットを追加する必要があります。「追加」をクリックします。
表示されるターゲットの選択ページで、次のいずれかまたはすべての基準に基づいてホストを検索します。
ホスト名
プラットフォーム
OSベンダー
適切な検索基準を選択し、対応する値を指定して、「実行」をクリックします。
注意: 検索結果は、ハードウェア、ネットワークおよびオペレーティング・システムの前提条件に基づいてフィルタ処理されるため、この最小限の基準に一致するターゲット・ホストのみがリストに表示されます。推奨された構成に一致しないホストをさらに選択する必要がある場合は、「すべて表示」をクリックしてすべての構成ホストを表示します。
エージェント収集エラーが原因で、選択するホストがリストに表示されない場合があります。確認するには、「ターゲット」タブに移動してホストを選択し、ホスト・ホームページで「構成」タブをクリックします。ホスト: 構成ページで、ハードウェア、ネットワークまたはオペレーティング・システムの情報収集に関する警告を解決します。これらの収集の警告を修正すると、検索結果のリストにホストが表示されます。RACのプロビジョニングの前提条件をすべて満たしている場合にのみ、そのホストを選択します。
または、「ファイルからインポート」をクリックして、クラスタ構成ファイルをアップロードします。
表示されるファイルからインポート・ページで、適切な場所に移動して、クラスタ構成ファイルを選択します。通常、この構成ファイルには、追加される新しいノードの情報が含まれます。また、オプションとして、Oracle Real Application Clustersが拡張される、プライベート・ホスト名、プライベートIPアドレス、仮想ホスト名および仮想IPアドレスを含めることも可能です。
注意: リリース10.2.0.2よりも古いバージョンのエージェントがあるノードは選択できません。その場合、エージェント・デプロイ・アプリケーションを使用して、ノードを最新リリースにアップグレードする必要があります。
独自のクラスタコンフィギュレーション・ファイルを作成し、そのファイルをテキスト形式でアップロードできます。クラスタコンフィギュレーション・ファイルのサンプルを次に示します。
# Cluster Configuration file
# Node information
# Public Node Name Private Node Name Private IP Virtual Host Name Virtual IP
staju05 staju05int 10.1.0.0 staju05v -
「ネットワーク・インタフェース」表には、パブリック・ネットワーク・インタフェースと対応するサブネット、およびすべてのノードに共通でサブネットが同一のプライベート・ネットワーク・インタフェースがリストされます。デフォルトのプライベートIPアドレスは、ネットワーク・インタフェースのデフォルトの選択内容に基づいて割り当てられます。デフォルトのネットワーク・インタフェースは、選択したすべてのターゲットに共通の最初のネットワーク・インタフェースで、すべてのノードのサブネット・マスクが同一です。異なるプライベート・ネットワーク・インタフェースを選択するには、「プライベート・インタフェースの選択」をクリックします。プライベート・インタフェース・ページで、異なるネットワーク・インタフェース・カードを選択するか、新しいネットワーク・インタフェースを作成します。結合インタフェースを構成してプライベート・ネットワークに使用する場合は、「結合インタフェースの構成」を選択して、ネットワーク・インタフェース・カード、サブネット・マスクおよびゲートウェイを指定します。
Real Application Clustersのプロビジョニングの概要
Real Application Clustersプロビジョニング
Real Application Clustersのプロビジョニングのトラブルシューティング
Copyright (C) 1996, 2007, Oracle. All rights reserved.