このページを使用して、インストールに使用する資格証明を指定し、Real Application ClustersをプロビジョニングするためのEnterprise Managerジョブをスケジュールします。ユーザー資格証明は、ターゲット・ノード上にすでに存在している必要があります。インストールを実行するユーザーは、dbaグループおよびoinstallグループに属している必要があります。また、そのホスト上でrootユーザーとして特定のスクリプトを実行するためのsudo権限を持っている必要があります。
Enterprise Managerジョブの詳細は、「ジョブについて」を参照してください。
各ホストに設定された優先資格証明を使用するか、明示的に指定した資格証明で優先資格証明を上書きするかを選択できます。
各ホストに設定された優先資格証明の使用を選択した場合は、選択されているすべてのホスト上でそれらの資格証明が同じであることを確認します。優先資格証明がホスト間で異なっている場合、このオプションは無効になります。
優先資格証明の上書きを選択した場合は、新しいユーザー名とパスワードの入力を要求されます。このユーザー名とパスワードは、Enterprise Managerでターゲット・ノードへの接続に使用されます。それぞれのOracleホームに異なる資格証明を指定することも、すべてのOracleホームに同じ資格証明を指定することもできます。
プロシージャを今すぐに開始しない場合は、「後で」をクリックし、「日付」、「時間」および「タイムゾーン」フィールドを使用して、プロビジョニング・ジョブをスケジュールします。日付または時間を将来の日時に変更した場合、ジョブ・システムによって、指定した日時にジョブが開始されます。
Real Application Clustersのプロビジョニングの概要
Real Application Clustersプロビジョニング
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