このページを使用して、実行用に発行されたすべてのデプロイメント・プロシージャ実行と、すべての実行中のプロシージャのリストを表示します。また、プロシージャ実行のステータスも表示できます。デプロイメント・プロシージャが実行されると、そのプロシージャのインスタンスが作成されます。このインスタンスにより、現在実行されているステップが追跡され、ユーザーが収集したデータや、アクション・ステップの実行によって自動的に収集されたデータはすべて格納されます。
実行を検索して選択するには、有効な実行名または適切なワイルドカード文字を指定します。検索時、Enterprise Managerによって、検索基準に一致した実行のリストが表示されます。また、拡張検索も実行できます。
稼働中の実行を中断または一時休止するには、その実行を選択して「中断」または「一時休止」をクリックします。一時休止した実行プロセスを続行するには、「再開」をクリックします。
また、UIのリフレッシュ・レートを構成するには、リスト・ボックスから適切なオプションを選択します。
デプロイメント・プロシージャには、「ステータス」フィールドで次のいずれかの値を指定できます。
スケジュール済: このステータスは、デプロイメント・プロシージャが、指定した日時に実行されるようにスケジュールされていることを示します。
実行中: このステータスは、デプロイメント・プロシージャが現在実行されていることを示します。
必要なアクション: このステータスは、ユーザー操作が必要であるためにデプロイメント・プロシージャが停止していることを示します。
一時休止: このステータスは、デプロイメント・プロシージャが一時的に実行を休止したことを示します。後で、一時休止したステップから再開できます。
失敗: このステータスは、デプロイメント・プロシージャが失敗し、以降のステップを実行できないことを示します。エラーを無視して続行することもできます。
完了: このステータスは、デプロイメント・プロシージャの実行が正常に完了したことを示します。
中断ステータス: このステータスは、ユーザーによってデプロイメント・プロシージャの実行が完全に停止されたことを示します。
保存済ステータス: このステータスは、実行用のデプロイメント・プロシージャが指定されておらず、保存されていることを示します。
プロビジョニング・マネージャ・ページは、プロシージャ・ページ、プロシージャ完了ステータス・ページおよびごみ箱ページの3つのページで構成されます。プロシージャ・ページおよびごみ箱ページの詳細は、そのページの「ヘルプ」をクリックすると表示されます。
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