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ファイル転送ジョブ・ページ

このページを使用して、ファイル転送ジョブに必要なパラメータを指定します。信頼性とパフォーマンス上の理由から、ファイル転送の際にはファイルを圧縮することをお薦めします。このジョブは、1つのホストから1つ以上のホストにファイルまたはディレクトリ(あるいはその両方)をコピーする場合に使用します。このページでは、ファイル転送ジョブに必要なパラメータを設定します。

このジョブは、1つのホストから1つ以上のホストにファイルおよびディレクトリをコピーする場合に使用します。このページでは、ファイル転送ジョブに必要なパラメータを設定します。

ソース・ホストから宛先ホストに転送されるファイルおよびディレクトリをアーカイブできます。アーカイブ・コマンドは、デフォルトでzipファイル形式になっています。これはジョブ・パラメータの1つです。アーカイブ・コマンドを実行すると、ソース・ディレクトリのソース・ファイル内に定義されているファイルが取得され、指定したアーカイブ・ファイル名に配置されます。アーカイブされたファイルは、ソースから宛先ターゲットにコピーされます。

アーカイブ済のファイルは、ソースと宛先の両方のステージング領域に格納されます。ステージング場所は、プロシージャを作成または編集する際に設定します。宛先に格納されると、アーカイブ先ディレクトリからリストア・コマンドが実行されます。アーカイブ・ファイルはこのディレクトリ内に配置されます。

このステップをフェーズ内に挿入する場合、既存の変数を使用してソース・ターゲットおよびコピー先ターゲットを設定できます。たとえば、ホストXから、フェーズに関連付けられたホストにディレクトリをコピーする場合、「ソース・ターゲット」には「設定値」を選択してホストXを割り当て、「コピー先ターゲット」には「変数の選択」を選択して「ターゲット変数: 現在のターゲット」オプションに割り当てます。

注意: ファイル転送ジョブでは、ソース・ターゲットおよび宛先ターゲット上で動作する優先資格証明が使用されます。

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