ブラウザのバージョンを検出するスクリプト

デプロイメント・プロシージャ・マネージャの概要

プロシージャ・マネージャを使用すると、デプロイメント・プロシージャの表示、編集、実行および監視が可能になります。デプロイメント・プロシージャは、様々なプロビジョニング・タスクに対してオラクル社が提供するベスト・プラクティスです。

デプロイメント・プロシージャ・マネージャが正常に動作するためには、プロビジョニング・デーモン・ジョブが実行されている必要があります。このジョブは、実行中のデプロイメント・プロシージャのステータスの監視に使用されます。pafctlユーティリティを使用して、ジョブの開始および停止や、ジョブのステータスの表示を実行できます。このユーティリティは、<OMS ORACLE_HOME>/binディレクトリ内にあります。このユーティリティの構文は次のとおりです。

pafctl <action> <sysman password> <interval>

デプロイメント・プロシージャ・マネージャは、バージョン10.2.0.2.0以上のエージェントにより管理されているターゲット上で動作します。エージェントが10.2.0.1.0(またはそれより低いバージョン)の場合、デプロイメント・プロシージャ・マネージャの特定の機能は、エージェントが10.2.0.2.0の管理サーバーにアップロードされても動作しません。

デプロイメント・プロシージャ・マネージャには、「プロシージャ」、「プロシージャ完了ステータス」および「ごみ箱」の3つのタブがあります。

関連トピック

デプロイメント・プロシージャ・マネージャについて

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ステップの作成、編集および削除

Enterprise Managerの情報ロードマップ