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ディレクティブ・ステップ、コンポーネント・ステップまたはファイル転送ステップのいずれかが含まれるプロシージャには、ステージング領域が必要です。ディレクティブ・ステップ、コンポーネント・ステップまたはファイル転送ステップのファイルはすべて、ホスト・ターゲット上のステージング領域に転送されてから、実行時に使用されます。ステップの実行後、これらのファイルはステージング領域からパージされます。ステージング領域を指定しなかった場合は、ホスト・ターゲット上のエージェントのOracleホームがデフォルトとして使用されます。各ステップでは、ステージング領域内の別々のフォルダが使用されるため、あるステップのファイルが別のステップのファイルで上書きされることはありません。
注意: ステージング領域に十分なメモリーがあることを確認してください。
新しいステップの挿入位置の上または下の既存のステップを選択します。ステップまたはフェーズの作成ページで、ステップを挿入する正確な位置を指定できます。
ステップを有効化または無効化するには、適切なステップを選択し、「有効化」または「無効化」をクリックします。
プロシージャを保存すると、プロシージャのバージョンが自動的にインクリメントされます。
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