このページを使用して、カスタマイズ可能なプロシージャのコピーを作成します。
ディレクティブ・ステップ、コンポーネント・ステップまたはファイル転送ステップのいずれかが含まれるプロシージャには、ステージング領域が必要です。ディレクティブ・ステップ、コンポーネント・ステップまたはファイル転送ステップのファイルはすべて、ホスト・ターゲット上のステージング領域に転送されてから、実行時に使用されます。ステップの実行後、これらのファイルはステージング領域からパージされます。ステージング領域を指定しなかった場合は、ホスト・ターゲット上のエージェントのOracleホームがデフォルトとして使用されます。各ステップでは、ステージング領域内の別々のフォルダが使用されるため、あるステップのファイルが別のステップのファイルで上書きされることはありません。
注意: ステージング領域に十分なメモリーがあることを確認してください。
ステップを挿入するには、新しいステップの挿入位置の上または下の既存のステップを選択し、「挿入」をクリックします。ステップまたはフェーズの作成ページで、ステップを挿入する正確な位置を指定できます。
注意: 新しいプロシージャには一意の名前を選択する必要があります。
sudo権限またはPAM(Pluggable Authentication Module)権限を使用して入力できます。デフォルト・コマンドがご使用の環境で使用できない場合や、パス内に設定されていない場合は、sudoコマンドまたはPAMコマンド(あるいはその両方)のフルパスを入力してください。sudoコマンドおよびPAMコマンドを使用すると、Windowsプラットフォーム上で適切な権限で特定のステップを実行できます。
注意: SudoおよびPAM権限はUNIX環境固有です。
また、リスト・ボックスから適切なモードを選択することにより、特定のステップに対するエラー処理モードも選択できます。
ステップを有効化または無効化するには、適切なステップを選択し、「有効化」または「無効化」をクリックします。
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