BPELプロセスのプロビジョニング: ターゲット選択ページ

BPELプロセスのプロビジョニング: ターゲット選択ページでは、BPELプロセスをデプロイするOracle BPEL Process Managerを選択できます。

BPELプロセスのプロビジョニングおよびデプロイメント・プロシージャの実行前に満たす前提条件の詳細は、「BPELプロセスのプロビジョニングについて」を参照してください。

「ターゲット選択」表には、プロビジョニング用に選択したOracle BPEL Process Managerが表示されます。

要素 説明
BPELターゲット名 選択したスーツケース・ファイルがデプロイされるOracle BPEL Process Managerの名前が表示されます。
ホスト名 Oracle BPEL Process Managerが稼働しているホストの名前が表示されます。
BPELドメイン スーツケース・ファイルのデプロイが可能なドメインを選択できます。

「次へ」をクリックすると、コンテキスト・プロバイダURLが取得されたかどうかをGrid Controlが内部チェックします。このURLが取得されていないとエラーが表示されます。この問題を解決するには、BPELターゲットの監視構成ページでURLを設定します。この作業を実行するには次の手順に従います。

  1. 選択したBPELターゲットの「関連リンク」セクションから「監視構成」にアクセスします。

  2. 監視構成ページで、「コンテキスト・プロバイダURL」プロパティのURLを指定して「OK」をクリックします。

  3. このターゲット選択ページに戻り、選択済ターゲットを削除してからターゲットを再度選択して、「次へ」をクリックします。

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