BPELプロセスのプロビジョニング: スケジュール・ページでは、次の内容を実行できます。
BPELプロセス・プロビジョニングのデプロイメント・プロシージャのスケジュール
インスタンスを一意に識別するために作成する、デプロイメント・プロシージャ・インスタンスの名前の指定
「スケジュール」セクションではデプロイメント・プロシージャをスケジューリングできます。すぐに実行することを選択するか、後で特定の時間に実行するようにスケジューリングできます。
| 要素 | 説明 |
|---|---|
| 1回(即時) | デプロイメント・プロシージャをすぐに実行する場合に選択します。 |
| 1回(後で) | デプロイメント・プロシージャを後で特定の時間に実行する場合は、このオプションを選択し、タイムゾーン、開始日および開始時間の詳細を指定します。 |
| 猶予期間 | なんらかの理由で停止した場合に、Oracle Management Serviceがデプロイ・ジョブの再開を試行する期間を指定します。一定の期間を設定する場合は、いつ終了するかを示す終了時間を時間と分で指定します。 ターゲット・ホストの管理エージェントが停止し、その結果Oracle Management Serviceがデプロイ・ジョブを開始できない場合も想定されます。そのような事態に対処するために、猶予期間を指定できます。 注意: デプロイ・ジョブが指定した時間内に開始されない場合、Oracle Management Serviceではそのジョブは「スキップ」とマークされます。 |
「デプロイメント・プロシージャ・インスタンス名」セクションでは、作成中のデプロイメント・プロシージャ・インスタンスの一意の名前を指定できます。これによってすべてのデプロイメント・プロシージャを追跡し、今後簡単に識別して再使用することができます。このインスタンスは、実際のBPELプロセスのプロビジョニングのデプロイメント・プロシージャにおける実行中のインスタンスであることに注意してください。
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