BPELプロセス: プロビジョニング資格証明ページでは、次の内容を実行できます。
選択したOracle BPEL Process Managerが稼働しているアプリケーション・サーバー・インスタンスの資格証明の指定
選択したOracle BPEL Process Managerに対するBPEL管理者の資格証明の指定(10.1.2のBPELターゲットの場合はRMI資格証明も指定)
注意: Oracle BPEL Process Managerで必要な資格証明は、サポートされているBPEL Process Managerのバージョンによって異なります。BPEL 10.1.3のターゲットについては、BPEL Process Managerへのアクセスに使用される資格証明を1セットだけ指定する必要があります。しかし、BPEL 10.1.2のターゲットについてはBPEL管理者パスワードと、リモート・アクセス用にOC4J RMIアクセスの資格証明をもう1セット指定する必要があります。
優先資格証明がすでに設定されていて管理リポジトリに格納されている場合、デフォルトではその資格証明がこのページで指定されています。この事前に指定された優先資格証明を使用することも、編集して資格証明を変更することもできます。資格証明を変更した場合、その変更は現在のデプロイメント・プロシージャ・セッションのみに適用され、管理リポジトリに格納されている優先資格証明には反映されないので注意してください。
優先資格証明が格納されていない場合は、フィールドはブランクです。この場合は、資格証明を指定する必要があります。ここで指定された資格証明は現在のデプロイメント・プロシージャ・セッションのみに適用されます。管理リポジトリに格納されて今後使用されることはありません。
優先資格証明の詳細は、「優先資格証明について」および「優先資格証明の管理」を参照してください。
関連トピック
Oracle BPEL Process Managerターゲットの監視について
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