アプリケーション・サーバー: ソース選択ページ

このページを使用して、新しいターゲットにデプロイするソース・アプリケーション・サーバー・クラスタとWebサーバー・クラスタを選択します。選択したクラスタに新しいノードを追加して拡張することもできます。

インストール済クラスタ環境からの選択

このセクションでは、「クラスタの選択」ドロップダウン・リストからすでにインストール済のクラスタを選択できます。また、選択したコンポーネントのOracleホームをイメージとしてソフトウェア・ライブラリに保存することも選択できます。

要素 説明
クラスタの選択 クラスタ環境にインストールされているすべてのクラスタが表示されます。デプロイ(インストール)するクラスタを選択します。
製品 製品がWebサーバーかアプリケーション・サーバーかを示します。
ホスト名 ソース製品がインストールされたホスト(ターゲット名)を示します。
場所 ターゲット上での選択した製品の場所を示します。
除外するファイル

除外するファイルがOracleホームにある場合は、これらのファイル名またはファイル拡張子のリストを指定します。ワイルド・カードも使用できます。リスト内で項目を区切るには、カンマを使用します。

デフォルトでは、.logおよび.dbf拡張子のファイルが除外されます。

注意: .logファイルは、アプリケーション・サーバーのデプロイ中に必要になる場合があるため、これらのファイルはデプロイ操作から除外しないことをお薦めします。

作業ディレクトリ

ソース・ホストの作業ディレクトリの場所を入力します。この場所は、バイナリを含むzipファイルをステージングするために必要です。

注意: 既存のディレクトリ内の場所を指定してください。たとえば、Linuxマシンでは/tmp、Windowsマシンではc:¥tempです。この作業ディレクトリは、領域の見積りを実行するためにソースおよび接続先の両方で必要です。

リセット

このボタンをクリックすると、この表のすべての値が削除されます。この操作が必要になるのは、選択したソース・クラスタから2つの製品のみ(アプリケーション・サーバーまたはWebサーバー)をデプロイし、ソフトウェア・ライブラリに保存する場合です。

表の値をリセットした後で、デプロイする製品に対応する懐中電灯のアイコンをクリックし、必要なターゲットを選択します。

「ソフトウェア・ライブラリに保存」を選択して、Oracleホームをイメージとしてソフトウェア・ライブラリに保存します。

ソフトウェア・ライブラリからの選択

このセクションでは、ソフトウェア・ライブラリにある使用可能なコンポーネントのリストから、必要なアプリケーション・サーバーとWebサーバーを選択できます。

コンポーネント名がわかっている場合は、「名前」フィールドに名前を指定します。または、懐中電灯のアイコンをクリックし、特定のコンポーネントを検索して選択します。

ソフトウェア・ライブラリからコンポーネントを選択すると、デプロイメント・プロシージャ・アプリケーションによって、選択したコンポーネントの場所が自動的に移入されます。

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