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アプリケーション・サーバー・プロビジョニング: アプリケーション層とWeb層の構成ページ

このページを使用して、アプリケーション層およびWeb層のコンポーネントの構成パラメータを指定します。

使用上のヒント

「クラスタ詳細」セクションを使用して、クラスタ名およびインストール・ベース・ディレクトリを指定します。クラスタ名は、指定された設定でDCM管理のOracleASクラスタ(デプロイされたすべてのアプリケーション層のクラスタ)を作成する場合に使用します。インストール・ベース・ディレクトリは、アプリケーション層およびWeb層がインストールされるディレクトリです。アプリケーション層は<install base directory>/10gAppTierに、Web層は<install base directory>/10gWebTierにインストールされます。

アプリケーション層のOracle Application Server実行がDCM管理のOracleASクラスタに属している場合、クライアントおよびシステム管理者はそれらを1つのエンティティとして扱うことができます。このページではクラスタを作成し、Oracle Application Server実行をそのクラスタに結合します。このページでは、このプロシージャの一部としてインストールおよび構成されるすべてのアプリケーション層のクラスタが作成されます。

インストールおよび構成されるコンポーネントの情報を入力できます。これには、OHS、OC4J、Web Cache、ファーム・リポジトリなどの情報が含まれます。

インターネット・ディレクトリを設定する場合は、「アイデンティティ管理構成」セクションで「JAZN LDAP」を選択します。「なし」を選択した場合、後でEnterprise Managerからインターネット・ディレクトリを設定できます。

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