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アプリケーション・サーバー・プロビジョニング: アプリケーションおよびWeb層ページ

このページを使用して、新しいクラスタを作成するか、選択したソース・クラスタを拡張します。既存クラスタの拡張を選択した場合は、新しいインスタンスとロード・バランサの詳細のみを指定します。その他すべての情報はソース・クラスタから自動的に移入されます。

アプリケーション・サーバー・プロビジョニングに必要なコンポーネントおよびディレクティブがソフトウェア・ライブラリ内にアップロードされていない場合、それらを手動でアップロードするように求めるエラー・メッセージが表示されます。

クラスタ詳細

要素 説明
クラスタ名 適切なクラスタ名を指定します。たとえば、myJ2EECluster。
インストールのベース・ディレクトリ

インストール・ベース・ディレクトリの絶対パスを指定します。これは、アプリケーション・サーバーとWebサーバーがインストールされるディレクトリです。

ベース・ディレクトリとして既存ディクトリを選択するか、新しいディレクトリを作成できます。

マルチキャスト・アドレス

新しいクラスタのマルチキャスト・アドレスを指定します。これは、マルチキャスト・グループに含める一連のノードに対する1つのIPアドレスです。

このIPアドレスは、224.0.0.0から239.255.255.255の範囲で指定してください。

マルチキャスト・ポート 新しいクラスタのマルチキャスト・ポートを指定します。

インスタンスの詳細

要素 説明
インスタンス名

新しいアプリケーション・サーバーとWebサーバーのインスタンス名を指定します。

注意: 指定する新しいアプリケーション・サーバーとWebサーバーのインスタンス名は一意であることが必要です。ここで指定するインスタンス名の後にホスト名とドメイン名が付けられます。

ソースOC4J Adminパスワード ソース・ホストのOC4J管理者パスワードを指定します。
OC4J Adminパスワード 接続先ホストのOC4J管理者パスワードを指定し、確認のためにパスワードをもう一度指定します。
OC4Jインスタンス名 OC4Jインスタンス名を指定します。このフィールドには、デフォルトのOC4Jインスタンス名(home)がすでに移入されています。このインスタンス名を変更できます。

ポートの詳細

Oracle HTTPリスナー・ポートとApplication Server Controlポートを指定します。Enterprise Managerによって、このフィールドにはデフォルトのポート番号が移入されます。OracleAS Web Cacheが構成されていない場合、デフォルト・ポート番号は7777です。

ロード・バランサ詳細

要素 説明
ロード・バランサ・ホスト名 ロード・バランサのホスト名を指定します。
ロード・バランサ・ユーザー名 ロード・バランサのユーザー名を指定します。
ロード・バランサ・パスワード ロード・バランサ・パスワードの資格証明を指定します。
仮想ホスト名 仮想ホスト名を指定します。これはロード・バランサを構成するために必要です。指定する仮想ホストがかわりにロード・バランサにリダイレクトされます。
仮想ポート 適切な仮想ポートを指定します。

アイデンティティ管理構成

インターネット・ディレクトリを設定する場合は、ここで「LDAPベース・プロバイダでJava Authentication and Authorization Service(JAZN)を構成」を選択します。「なし」を選択すると、後からEnterprise Managerでインターネット・ディレクトリを設定できます。

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