BPELプロセスのプロビジョニング

BPELプロセスをOracle BPEL Process Managerにプロビジョニングするには、次のようにします。

  1. Grid Controlコンソールの「デプロイ」タブに移動します。

  2. 「デプロイメント・プロシージャ・マネージャ」セクションで、「デプロイメント・プロシージャ」をクリックしてください。

    デプロイメント・プロシージャ・マネージャ: プロシージャ・ページが表示されます。このページには、使用可能なすべてのデプロイメント・プロシージャが表示されます。これらのプロシージャの詳細は、そのページの「ヘルプ」をクリックしてください。

  3. デプロイメント・プロシージャ・マネージャ: プロシージャ・ページで、実行するBPELプロセス・プロビジョニング・デプロイメント・プロシージャを選択し、「実行」をクリックします。

    ソース選択ページが表示されます。このページでは、Oracleソフトウェア・ライブラリからソースのBPELプロセス・スーツケース・ファイルを選択できます。BPELプロセス・スーツケースの選択方法の詳細は、そのページの「ヘルプ」をクリックしてください。

  4. ターゲット・リスト・ページで、BPELプロセス・スーツケース・ファイルをデプロイするBPEL Process Managerターゲットを選択して、「次へ」をクリックします。

    ターゲット・リスト・ページが表示されます。このページでは、BPELターゲットを追加できます。BPELプロセス・スーツケース・ファイルの選択方法の詳細は、そのページで「ヘルプ」をクリックしてください。

  5. ターゲット・リスト・ページで、BPELプロセス・スーツケース・ファイルをデプロイするBPEL Process Managerターゲットを選択して、「次へ」をクリックします。

    資格証明ページが表示されます。このページでは、資格証明を指定できます。資格証明の指定、優先資格証明の使用方法または優先資格証明の上書きの詳細は、そのページで「ヘルプ」をクリックしてください。

  6. 資格証明ページで、選択したアプリケーション・サーバーおよびBPEL Process Managerの資格証明を指定し、「次へ」をクリックします。

    スケジュール・ページが表示されます。このページでは、デプロイメント・プロシージャを実行するためのジョブをスケジューリングできます。スケジューリングの詳細は、そのページで「ヘルプ」をクリックしてください。

  7. スケジュール・ページで、すぐにまたは後で実行するようにジョブをスケジューリングし、「次へ」をクリックします。

  8. 確認ページで、デプロイメント・プロシージャを確認し、「終了」をクリックします。

関連トピック

Oracle BPEL Process Managerターゲットの監視について

BPELプロセスのプロビジョニングについて

Enterprise Managerの情報ロードマップ