次のいずれかの条件の場合に停止状態になります。
Grid Control:
通知DBMSジョブが中断した場合
通知ジョブのスケジュールが無効な場合
Database Control:
メンテナンスDBMSジョブが中断した場合
メンテナンス・ジョブのスケジュールが無効な場合
Grid ControlおよびDatabase Control両方:
キュー内の処理を待機している通知が500を超えた場合
定義された通知デバイスすべてが停止した場合
次の表に、メトリック値が収集される頻度を示します。
|
ターゲット・バージョン |
収集頻度 |
|
すべてのバージョン |
5分間隔 |
複数存在します。sysman/admin/scripts/emrepnotif.plで生成されます。
バンド外通知は、停止状態の原因になった条件に関する情報を提供します。DBMSジョブが停止、または無効なスケジュールを持っていた場合、「DBMSジョブ不正スケジュール」メトリックに関するヘルプ項目の「ユーザー処理」に指示に従い、再起動する必要があります。
キューに500を超える通知がある場合、すべての通知デバイスおよびルールが有効であるかを確認します。通知された不要な通知ルールおよびユーザーは削除します。スケジュールが有効か、すべての管理サービスが稼働しているかを確認してください。
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