停止条件は、dbms_jobの"broken"(中断)状態と同じです。上矢印は中断していないことを意味します。
broken列は管理リポジトリのall_users表にあります。
dbmsジョブの障害の理由を判別します。障害の理由を判別して修正すると、dbms_job.runコマンドを使用してジョブを再起動できます。
dbmsジョブが失敗した理由を判別するには、次の手順を実行します(停止したジョブについて表示される名前をmyjobと置き換えます)。
停止したDBMSジョブの名前を表の行からコピーします。次の例では、このDBMSジョブの名前はyourDBMSjobnameです。
リポジトリの所有者としてデータベースにログオンします。
次のSQL文を発行します。
select dbms_jobname from mgmt_performance_names where display_name='yourDBMSjobname';
dbms_jobnameがmyjobの場合、次のSQL文を発行します。
select job from all_jobs where what='myjob';
返されたジョブIDを使用して、そのジョブIDについてのORA-12012メッセージをアラート・ログ・ファイルおよびトレース・ファイルで調べ、問題を判別して修正してください。
ジョブは、次のデータベース・コマンドを使用して手動で再起動できます。
execute dbms_job.run (jobid);
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