DBMSジョブの稼働/停止

説明

停止条件は、dbms_jobの"broken"(中断)状態と同じです。上矢印は中断していないことを意味します。

データ・ソース

broken列は管理リポジトリのall_users表にあります。

ユーザー処理

dbmsジョブの障害の理由を判別します。障害の理由を判別して修正すると、dbms_job.runコマンドを使用してジョブを再起動できます。

dbmsジョブが失敗した理由を判別するには、次の手順を実行します(停止したジョブについて表示される名前をmyjobと置き換えます)。

  1. 停止したDBMSジョブの名前を表の行からコピーします。次の例では、このDBMSジョブの名前はyourDBMSjobnameです。

  2. リポジトリの所有者としてデータベースにログオンします。

  3. 次のSQL文を発行します。

    select dbms_jobname from mgmt_performance_names where display_name='yourDBMSjobname';

  4. dbms_jobnameがmyjobの場合、次のSQL文を発行します。

    select job from all_jobs where what='myjob';

  5. 返されたジョブIDを使用して、そのジョブIDについてのORA-12012メッセージをアラート・ログ・ファイルおよびトレース・ファイルで調べ、問題を判別して修正してください。

ジョブは、次のデータベース・コマンドを使用して手動で再起動できます。

execute dbms_job.run (jobid);

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