このメトリックは、スケジュールが無効なDBMSジョブにフラグを立てます。スケジュールが過去の1時間または今後の1年を超える期間で設定されている場合、「無効」とマークされます。無効なスケジュールは、ジョブに深刻な問題があることを意味します。
管理リポジトリのuser_jobs.next_time表。
ジョブ・スケジュールが無効な場合、DBMSジョブを再起動する必要があります。次の手順を実行します。
停止したDBMSジョブの名前を表の行からコピーします。次の例では、このDBMSジョブの名前はyourDBMSjobnameです。
リポジトリの所有者としてデータベースにログオンします。
次のSQL文を発行します。
select dbms_jobname from mgmt_performance_names where display_name='yourDBMSjobname';
dbms_jobnameがmyjobの場合、次のSQL文を発行します。
select job from all_jobs where what='myjob';
ジョブIDをコピーして使用します。
次のDBMSジョブ・コマンドおよびパラメータを指定して再起動できるよう、ジョブを中断状態にします。
dbms_job.broken(jobid,true)
次のSQL文を使用してジョブが中断になっているか確認します。
select what, broken from all_jobs where broken='Y';
結果のジョブを確認してください。
DBMSジョブが中断となっていることを確認したら、次のDBMSジョブ・コマンドおよびパラメータでジョブを再起動します。
dbms_job.run(jobid)
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