常駐メモリー使用量(KB)

説明

このメトリックは、管理エージェント・プロセスとすべての子プロセスによる物理メモリー使用量(KB)を示します。

メトリック・サマリー

次の表には、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度が表示されています。通知に先立つ連続発生数の列には、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかが示されています。

ターゲット・バージョン

評価および収集頻度

アップロード頻度

演算子

デフォルトの警告のしきい値

デフォルトのクリティカルのしきい値

通知に先立つ連続発生数

アラート・テキスト

すべてのバージョン

1038秒ごと

1サンプルごと

>

128000

256000

1

エージェントの常駐メモリー使用量(KB)は%value%です

データ・ソース

このデータのソースは、UNIXのpsシステム・コマンドです。

ユーザー処理

デフォルトでは、このメトリックの警告およびクリティカルのしきい値は、多くの場合、必要と想定される値より大きく設定されます。警告およびクリティカルのしきい値を、管理エージェントで監視しているターゲットの数やタイプに見合った値まで低くすることが必要になる場合もあります。

関連トピック

アラートについて

「メトリック詳細」ページについて

しきい値の編集

折れ線グラフの理解