CPU使用率(%)

説明

「CPU使用率(%)」メトリックは、任意の時刻におけるCPU時間の率でCPU使用量を示します。数値は、管理エージェント・プロセスとすべての子プロセス(さらにすべての下位プロセスも含む)のCPU使用量の合計です。子プロセスは、管理エージェントがメトリックを評価するときやジョブを実行するときに作成されることがあります。

メトリック・サマリー

次の表には、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度が表示されています。通知に先立つ連続発生数の列には、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかが示されています。

ターゲット・バージョン

評価および収集頻度

アップロード頻度

演算子

デフォルトの警告のしきい値

デフォルトのクリティカルのしきい値

通知に先立つ連続発生数

アラート・テキスト

すべてのバージョン

1038秒ごと

1サンプルごと

>

10

20

4

エージェントのCPU消費率は0%です

データ・ソース

このメトリックのソースは、UNIXのpsコマンドです。

ユーザー処理

CPU使用量が多いと、システム全体の速度が低下します。管理エージェント・プロセス自体や子プロセスが原因である場合もあります。問題の原因を分析するには、Solarisのtopシステム・コマンドを使用して、CPUの使用率(%)が多すぎるPerlプロセスまたはJavaプロセスがないか探してください。

関連トピック

アラートについて

「メトリック詳細」ページについて

しきい値の編集

折れ線グラフの理解