「仮想メモリー」メトリックは、管理エージェント・プロセスが占有できる仮想メモリーの最大サイズを示します。この値がunlimitedの場合は、オペレーティング・システムの制限のみで制限されます。
次の表に、メトリック値が収集される頻度を示します。
|
ターゲット・バージョン |
収集頻度 |
|
すべてのバージョン |
168時間ごと |
この情報のソースは、UNIXのulimitシステム・コマンドです。
このメトリックの値が高すぎる、または低すぎる場合は、UNIXのlimitコマンドを使用して、管理エージェント・プロセスによる仮想メモリー使用量の制限を変更できます。
関連トピック