ジョブのマルチタスク: 一般ページを使用して、マルチタスク・ジョブまたは修正処理の主な特性を指定します。
一般ページでは、次の項目を指定できます。
ジョブまたは修正処理の名前
ジョブまたは修正処理に関連付けられる説明文の追加(オプション)
タスクを、すべてのタスクで同じターゲットに対して実行するか、タスクごとに異なるターゲットに対して実行するか
追加できるターゲットのタイプ(すべてのタスクに対して同じターゲット)(ジョブのみ)
ジョブを実行する対象ターゲット(すべてのタスクに対して同じターゲット)(ジョブのみ)
マルチタスク・ジョブは、タスクとして使用できるジョブが定義されている任意のターゲットに対して実行できます。すべてのジョブ・タイプがタスクとして使用できるわけではありません。ジョブを実行するターゲットを選択するには、「ターゲット」セクションの「追加」をクリックします。ターゲットの追加ページが表示されます。ジョブの実行対象ターゲットの選択の詳細は、ターゲットの追加ページの「ヘルプ」をクリックします。
ジョブについて特定のターゲット・タイプが一度選択されると、ジョブに追加できるターゲットは同じタイプのターゲットのみになります。
このジョブのターゲットとしてグループを指定すると、ジョブはグループ内のホストに対してのみ実行されます。
「ターゲット」セレクタを使用して、すべてのタスクに対して同じターゲットと異なるタスクに対して別のターゲットのどちらに対してジョブを実行するかを選択できます。マルチタスク・ジョブの各タスクは完全なジョブとみなすことができるため、「すべてのタスクに対して同じターゲット」オプションを選択した場合は、一般ページから実行するジョブの対象としてすべてのターゲットを追加することになります。「異なるタスクに対して別のターゲット」オプションを選択した場合は、タスクごとの定義に従ってタスクを実行するターゲット(および必要な資格証明)を指定します。
詳細は、「マルチタスク・ジョブ」を参照してください。
ジョブを定義または変更した後、「発行」、「ライブラリに保存」、または「取消」をクリックして完了します。
「発行」をクリックすると、ジョブが実行のためEnterprise Managerジョブ・システムに送信され、メインのジョブ・ページに戻ります。
「ライブラリに保存」をクリックすると、ジョブがジョブ・ライブラリに保存されます。アクセス権を付与すると、他の管理者がそのライブラリ・ジョブを共有し再使用することができます。
「取消」をクリックすると、ジョブを発行せずにメインのジョブ・ページに戻ります。修正処理では、メトリックおよびポリシー設定内に修正処理を作成する場合、詳細設定の編集ページに戻ります。ライブラリから修正処理を使用する場合と異なることがあります。
「続行」(修正処理)をクリックすると、メトリックおよびポリシー設定内に修正処理を作成する場合、詳細設定の編集ページに戻ります。ライブラリから修正処理を使用する場合と異なることがあります。
アクティブなジョブを編集している場合、「発行」オプションは使用できませんが、「OK」ボタンは使用できます。変更を保存してアクティブなジョブを更新するには「OK」をクリックします。
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