タスク: 一般ページを使用して、タスクの主な特性を指定します。このページから、次の項目を指定できます。
タスク名
タスクの実行の依存状態
タスクに追加できるターゲットのタイプ
タスクを実行する対象ターゲット(異なるタスクに対して別のターゲット)
既存のタスクを編集する場合は、ターゲット・タイプを変更できません。SQLスクリプト・タスクを作成する場合、「ターゲット・タイプ」は「データベース」です。
タスクの「条件」では、タスクが実行される状態を定義します。「条件」オプションには次のものがあります。
常時: ジョブが実行されるたびにタスクが実行されます。
成功時: タスクの実行は、別のタスクの正常な実行に依存します。
失敗時: タスクの実行は、別のタスクの実行の失敗に依存します。
マルチタスク・ジョブの「ターゲット」パラメータとして「異なるタスクに対して別のターゲット」を選択した場合は、このページでタスクを実行するターゲットを選択します。
ターゲットを追加する場合は、選択したターゲット・タイプのターゲットのみを追加できます。
このタスクのターゲットとしてコンポジット(グループやサービスなど)を指定すると、タスクはコンポジット内の選択したターゲット・タイプのターゲットに対してのみ実行されます。
タスクを定義または変更した後で、「OK」をクリックして終了します。
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