マルチタスク・ジョブでは、各タスクが独立したジョブとして機能するタスクを定義することにより、コンポジット・ジョブを作成できます。タスクは、通常のジョブと非常によく似た方法で編集および定義します。
通知: マルチタスク・ジョブでは、ジョブ・レベルでの通知がサポートされますが、タスク・レベルの通知はサポートされません。
一時停止/再開: マルチタスク・ジョブは一時停止および再開できますが、タスクには一時停止可能として定義されているものと定義されていないものがあるため、マルチタスク・ジョブの一時停止は次の形式で動作します。
マルチタスク・ジョブの状態が「SCHEDULED」の場合は、個々のタスクが一時停止可能かどうかに関係なく、ジョブ全体が一時停止されます。
マルチタスク・ジョブの状態が「実行中」の場合、ジョブの状態は「一時停止保留中」になります。一時停止可能で現在実行中のタスクは、現在のタスク・ステップの完了後に個別に一時停止されます(タスクは1つ以上のステップから構成されることがあります)。一時停止可能でない現在実行中のタスクは完了するまで継続します。現在実行中のタスクが一時停止可能でない場合、またはすべての一時停止可能タスクの最後のステップを現在実行中の場合、ジョブのステータスは「COMPLETED」または「失敗」に移行します。また、マルチタスク・ジョブの状態が「一時停止保留中」に入ると、現在実行中のタスクの依存タスクとして実行する新規タスクは、一時停止可能な場合に一時停止されます。反対に、新規タスクは、一時停止可能でない場合には実行されます。
停止/再試行: マルチタスク・ジョブは、通常の単一タスク・ジョブと同様に停止できます。マルチタスク・ジョブは、すべてのタスクが再起動可能な場合にのみ再起動できます。
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