ジョブの削除

ジョブを削除すると、次のように影響する場合があります。

ジョブを削除する手順は、次のとおりです。

  1. 「ジョブ」タブをクリックします。「ジョブ・アクティビティ」ページが表示されます。多数のEnterprise Managerページに用意されているリンクをクリックし、ジョブ・システムにアクセスすることもできます。表示されるジョブはクリックしたリンクに応じて異なることに注意してください。たとえば、特定のホーム・ページからリンクをクリックすると、そのターゲットの特定のジョブ・ステータスでリストがフィルタされます。

    「ジョブ・アクティビティ」ページが表示されます。

  2. 「ジョブ・アクティビティ」ページで、システムから削除するジョブを選択して削除します。

    詳細は、「ジョブ・アクティビティ」ページの「ヘルプ」をクリックしてください。

ジョブの「ジョブ実行: 詳細」ページまたはジョブ実行処理の詳細ページからジョブを削除することもできます。

ライブラリ・ジョブを削除する手順は、次のとおりです。

  1. 「ジョブ」タブをクリックします。「ジョブ・アクティビティ」ページが表示されます。

  2. 「ジョブ・ライブラリ」をクリックします。

    「ジョブ・ライブラリ」ページが表示されます。

  3. 「ジョブ・ライブラリ」ページで、「結果」セクションでジョブを選択してから「削除」をクリックします。

    詳細は、「ジョブ・ライブラリ」ページの「ヘルプ」をクリックしてください。

使用上のヒント

ジョブを削除するには、ユーザーがジョブについて「完全」アクセス権限を所有するか、ジョブの所有者またはスーパー管理者である必要があります。

Enterprise Managerのデフォルトのパージ・ポリシーの詳細は、Oracle Enterprise Manager構成ガイドの管理リポジトリのメンテナンスとトラブルシューティングの管理リポジトリのデフォルト集計とポリシーのパージに関する項を参照してください。

Enterprise Managerのデフォルトのジョブのパージ・ポリシーでは、30日を経過したすべての完了ジョブが削除されます。ジョブのパージ・ポリシーの詳細(ポリシーの変更方法を含む)は、「ジョブのパージ・ポリシー」を参照してください。

関連トピック

ジョブの実行処理と実行

ジョブ・ステータス

ジョブ・タイプ

ジョブについて

ブラックアウトについて

ステップ

ジョブのパージ・ポリシー

ジョブの作成および編集

ジョブの削除

ジョブ・リストのフィルタ

単一および複数実行処理の実行

ジョブ結果の表示

マルチタスク・ジョブの処理

OSコマンド・ジョブの処理

SQLスクリプト・ジョブの処理

Enterprise Managerの情報ロードマップ