ジョブの作成および編集

ジョブの作成時には、ジョブとそのスケジュールの両方を定義します。スケジュールの設定はオプションです。ジョブのスケジュールを設定せずに「OK」をクリックすると、そのジョブは即時に実行されます。定期的または指定の時刻に実行するジョブを作成するには、スケジューリング機能を使用します。

新規ジョブを作成するか既存のジョブを編集する手順は、次のとおりです。

  1. 「ジョブ」タブをクリックします。「ジョブ・アクティビティ」ページが表示されます。多数のEnterprise Managerページに用意されているリンクをクリックし、ジョブ・システムにアクセスすることもできます。表示されるジョブはクリックしたリンクに応じて異なることに注意してください。たとえば、特定のホーム・ページからリンクをクリックすると、そのターゲットでリストがフィルタされます。さらに、特定のジョブ・ステータスでもフィルタされる場合があります。

  2. 「ジョブ・アクティビティ」ページで、「ジョブの作成」ドロップダウン・リストからジョブ・タイプを選択し、「実行」をクリックします。

    これにより「ジョブの作成」ページが表示され、そのタイプの新規ジョブを定義できます。

    定義中のジョブを共有および再使用するため他のユーザーが使用できるようにするには、ジョブ定義パラメータの指定後、「ライブラリに保存」をクリックしてジョブをジョブ・ライブラリに保存します。

  3. または、「編集」をクリックして既存のジョブのスケジュールを変更します。

    詳細は、「ヘルプ」をクリックしてください。

注意: ジョブは、Enterprise Managerの「ジョブ・アクティビティ」ページまたは他のページから作成できます。たとえば、データベース・ジョブはDatabase Consoleから作成されますが、「ジョブ・アクティビティ」ページで表示して管理できます。ジョブ・タイプの詳細は、「ジョブ・タイプ」を参照してください。

データベース内で稼働するジョブの作成の詳細は、Oracle Database管理者ガイドのスケジューラの使用のジョブの作成に関する項を参照してください。

パッチ・ジョブの作成方法の詳細は、「パッチ」を参照してください。クローン・ジョブについては、「クローニング」を参照してください。

関連トピック

ジョブの実行処理と実行

ジョブ・ステータス

ジョブ・タイプ

ジョブについて

ブラックアウトについて

ステップ

ジョブのパージ・ポリシー

ジョブの作成および編集

ジョブの削除

ジョブ・リストのフィルタ

単一および複数実行処理の実行

ジョブ結果の表示

マルチタスク・ジョブの処理

OSコマンド・ジョブの処理

SQLスクリプト・ジョブの処理

 

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