マルチタスク・ジョブでは、1つ以上のタスクから構成される複合ジョブを作成できます。マルチタスク・ジョブは同じタイプまたは異なるタイプのターゲットに対して実行できるため、同じタイプまたは異なるタイプの1つ以上のターゲットに対して非定型操作を実行できます。
2つの別々の(異なる)ターゲット・タイプに対して動作する2つのタスク(それぞれ異なるジョブ・タイプ)から構成されるマルチタスク・ジョブを作成できます。次に例を示します。
タスク1(OSコマンド・ジョブ・タイプ)は、ホスト1に対する操作を実行します。
タスク1が正常終了した場合は、データベース1とデータベース2に対してタスク2(SQLスクリプト・ジョブ・タイプ)を実行します。
非常に複雑な操作を実行するマルチタスク・ジョブを簡単に作成できます。
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