ジョブは、パラメータ、スケジュールおよびターゲット・リストで定義されます。ジョブが実行されるたびに実行処理が作成されます。実行処理は、ジョブのインスタンスと考えることができます。このジョブ・インスタンスにはライフサイクルがあるため、ジョブ・インスタンスには個別の状態があります。
ジョブが「スケジュール済」
ジョブが「実行中」
ジョブの実際の実行時に何が発生したかに応じて、ジョブが「成功」または「失敗」状態で終了
ジョブは複数のターゲットに対して実行できるため、ジョブを実行するたびに複数の実行処理が生成されることがあります。たとえば、ジョブが5つのターゲットに対して毎日1回実行されるとします。この結果、1日に5つ、1週間に7つの実行処理が生成されます。ある特定の日の実行処理のセットを実行と呼びます。
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