ユーザー定義メトリックとしてのスクリプトの登録

監視スクリプトを作成(もしくは、SQLユーザー定義メトリックの場合は使用するSQL問合せまたはファンクション・コールを決定)すると、この監視機能をEnterprise Managerにユーザー定義メトリックとして追加できます。

重要: OSユーザー定義メトリックの場合は、ユーザー定義メトリックを作成する前に、監視スクリプトがあるマシン上で管理エージェントが稼働中であることを確認してください。

ユーザー定義メトリックを作成する手順は、次のとおりです。

  1. 任意のホストまたはデータベース・ターゲットのホームページの「関連リンク」領域で、「ユーザー定義メトリック」を選択します。定義済のユーザー定義メトリックのリストを含むユーザー定義メトリック・サマリー・ページが表示されます。このページから、既存のユーザー定義に対して編集、表示、削除または作成などの機能を実行します。

  2. 「作成」をクリックします。ユーザー定義メトリックの作成ページが表示されます。

  3. 前提となるメトリック定義、しきい値およびスケジュール情報を入力します。SQLユーザー定義メトリックの場合は、SQL問合せまたはファンクション・コールも入力する必要があります。

  4. 「OK」をクリックします。ユーザー定義メトリック・サマリー・ページが表示されます。リストには、新規のユーザー定義メトリックが追加されています。

使用上のヒント

SQLユーザー定義メトリックの場合、SQL: ユーザー定義メトリック・ページの「テスト」をクリックして、そのスクリプトを正常に実行できることを確認します。

ユーザー定義メトリックが作成されていて、重大度が最近更新されていない場合には、ユーザー定義メトリックの実行に関するメトリック・エラーがあることが考えられます。この場合、「アラート」タブの下の「メトリック・エラー」サブタブに移動します。

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