優先資格証明により、ターゲットのログイン資格証明が管理リポジトリに格納され、管理対象ターゲットへのアクセスが簡素化されます。優先資格証明が設定されているユーザーの場合、ターゲットへのログインは要求されず、自分の資格証明が認識されるEnterprise Managerターゲットにアクセスできます。優先資格証明はユーザーごとに設定されるため、管理されるエンタープライズ環境のセキュリティが保証されます。
Enterprise Managerの優先資格証明を管理する手順は、次のとおりです。
Enterprise ManagerのGrid ControlページまたはDatabase Controlページで上部の「プリファレンス」をクリックします。
垂直ナビゲーション・バーの「優先資格証明」をクリックします。
優先資格証明ページが表示されます。このページでは、サポートされているターゲットの優先資格証明を管理できます。優先資格証明ページの使用方法については、「ヘルプ」をクリックします。
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