Oracle Enterprise Managerの設定の概要

Enterprise Managerは、ターゲットの管理および監視のための、Oracleテクノロジ・スタックに基づく単一の統合ソリューションです。

このトピックでは次の項目について説明します。

インストール時に自動的に設定される機能

インストール時には、次のタスクが自動的に実行されます。

前述の値はEnterprise Managerのインストール後に取得されますが、Oracle Enterprise Managerにより自動的に設定されるデフォルト値を変更して、より高度な構成タスクを実行したり、Oracle Enterprise Managerをさらにカスタマイズしたりすることもできます。

発信メール・サーバーの指定はグローバル構成です。各Enterprise Manager管理者が各自の電子メール・アドレスを設定する方法の詳細は、「管理者アカウントのパスワードと電子メール・アドレスの設定」を参照してください。

可用性に関するデフォルト通知ルールとそれが適用されるターゲットの詳細は、「サポートされているターゲットのデフォルト通知ルール」を参照してください。

インストール後に実行する標準タスク

インストール後にOracle Enterprise Managerのデフォルト値を変更する手順には、次のようなタスクが含まれます。

拡張構成タスク

拡張構成タスクには、次のようなアクティビティが含まれる場合があります。

 

インストール後に実行するその他のタスク

次のタスクは、インストール時には自動的に設定されないため、インストール後の設定が必要になる場合があります。

また、基本構成タスクをインストールおよび実行した後で、次のタスクを実行できます。

関連トピック

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Enterprise Managerで監視および管理されるターゲットの追加

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通知について

通知ルールの定義

通知メソッドの管理

管理者アカウントのパスワードおよび電子メール・アドレスの設定

メトリック列のカスタマイズ

ターゲットのサブタブのカスタマイズ

Enterprise Managerの情報ロードマップ