通知ルールを使用すると、Enterprise Managerから通知を受信するターゲットおよび条件を選択できます。通知を送信する方法には、電子メール、SNMPトラップ、カスタム・スクリプトの実行またはこれら3つの併用があります。
通知メソッドを設定した後、Enterprise Managerで通知の送信に使用されるルールを定義できます。
通知ルールを定義する手順は、特権ユーザーであるかどうかによって異なります。
特権ユーザーの場合、通知ルールを定義する手順は次のとおりです。
Enterprise Managerコンソールで、ページの上部にある「プリファレンス」をクリックします。
垂直ナビゲーション・バーの「通知ルール」をクリックします。
通知ルール・ページが表示されます。「通知ルール」表には、作成済の通知ルールが表示されます。
「作成」をクリックして、通知ルールの作成: プロパティ・ウィザードのページを表示します。
通知ルールの作成: プロパティ・ウィザードのページが表示されます。各ページの指示に従って通知ルールを作成します。
これらのページを使用して、1つまたは一連のターゲット、通知を受信するターゲットの可用性の状態、しきい値を監視するメトリック、しきい値を監視するポリシー、監視するジョブ・ステータスの変化、およびしきい値を超えたとき、またはジョブ・ステータスが変わったときに行う通知アクションを定義します。
注意: 使用不可期間の過去のターゲット状態の通知は送信されず、現在の状態についての通知のみが送信されます。使用不可状態後の現在のターゲット・ステータスを受け取る唯一の方法は、使用不可解決済を選択することです。
特権ユーザーでない場合は、「特権ユーザーでない場合の通知ルールの作成」を参照してください。
Copyright (C) 1996, 2007, Oracle. All rights reserved.