ターゲットの資格証明プロパティの設定

資格証明プロパティは監視用です。Oracle Management Agentでは、資格証明プロパティを使用して監視ターゲットへの接続を確立し、メトリック情報を収集できます。

セキュリティ上の理由から、資格証明を月に1回は変更する必要があります。

  1. Enterprise Managerコンソールで「設定」をクリックします。

    注意: 「管理システム」タブにアクセスできるのは、特定の権限を持つEnterprise Manager管理者のみです。詳細は、「「設定」タブにアクセスするための権限」を参照してください。

  2. 「エージェント」サブタブをクリックし、エンタープライズにインストールされているOracle Management Agentのリストを表示します。

  3. ターゲットと同じマシン上のOracle Management Agentをクリックします。

  4. 表示されたOracle Management Agentホームページの「監視ターゲット」セクションで、ターゲットを選択して「構成」をクリックします。

  5. 監視構成ページで、特定のターゲット・タイプについて変更可能な場合は、その資格証明プロパティ(ユーザー名およびパスワード)を変更できます。

オペレーティング・システム・プロンプトからターゲットの資格証明プロパティを設定する必要がある場合、emctlコマンドの使用方法の詳細は、Oracle Enterprise Manager構成ガイドを参照してください。

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