ターゲットとは、Oracle Enterprise Managerを使用して監視および管理するエンティティです。
たとえば、次のようなターゲットがあります。
Sun Solarisホスト・コンピュータ
Oracle9i Application Server、またはOracle HTTP Serverのインスタンス
データベース
Webアプリケーション
Enterprise Managerの重要なコンポーネント
Enterprise Managerには自己監視機能があり、その重要なコンポーネントが使用可能で機能していることが確認されます。Oracle Enterprise Managerのインストール時には、管理リポジトリの作成中に2つの特別なターゲットが作成されます。一方は「OMSとリポジトリ」ターゲット、他方はEnterprise Managerの「Webアプリケーション」(「Webサイト」)ターゲットで、この2つを使用してEnterprise Manager全体の動作を監視できます。
管理できるターゲット・タイプの詳細リストは、Oracle Enterprise Manager Grid Controlインストレーションおよび基本構成を参照してください。
Enterprise Managerの概要は、Oracle Enterprise Manager概要を参照してください。
Enterprise Managerで監視および管理されるターゲットの追加
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