ターゲットに適用可能な各パックは、個別にそのターゲットへのアクセス権を付与されるか、または別の親ターゲットからアクセス権を付与される必要があります。
次に2つのアクセス制御の使用例を示します。
データベースD1、D2およびD3がホストH1に存在しているとします。ユーザーがデータベースD1のデータベースTuningパックへのアクセス権を持つ場合、データベースTuningパックへのアクセス権はデータベースD1だけでなく、ホストH1にも付与されます。
Application Serverのインストール環境が、Application Server Diagnosticsパックへのアクセス権を持つとします。この場合、Application Serverのインストール環境に関連付けられた他のターゲット(OC4J、HTTPサーバー、Web CacheおよびOID LDAPサーバー)にも、Application Server Diagnosticsパックへのアクセス権が付与されます。
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