ブラウザ検出スクリプトによりInternet Explorer 5.5が使用されているかチェックされ、使用されている場合はフォント・サイズが調整されます。

管理パックのアクセス権

Oracleでは、Oracle DatabaseおよびOracle Application Serverに対する多くの管理パックを提供しています。たとえば、Oracle Database 10gで使用可能な管理パックには、Database Change Management Pack、Database Configuration Pack、Database Diagnostics PackおよびDatabase Tuning Packが含まれます。

Oracle Application Serverでは、次のパック(Application Server Configuration PackおよびApplication Server Diagnostics Pack)をサポートしています。

それぞれのパックには、パックの一部としてバンドルされている複数の機能があります。

パックへのアクセス権を付与されたライセンス供与可能ターゲット(親ターゲットとも呼ばれる)は、アクセス権を依存ターゲットに伝播します。たとえばデータベースに付与されたすべてのパックは、そのデータベースが存在するホストにも伝播されます。

パックへのアクセス権を持つターゲットの影響

ターゲットがパックへのアクセス権を持っているかどうかは、ユーザーの操作に非常に大きな影響を与えます。パックを必要とする、ターゲット関連の対応するリンクは、それに応じて有効または無効になります。

ページに必要なパックおよびそのページのリンクを確認するには、ページ・フッターの「Management Pack情報の表示」をクリックします。

ターゲットからパックへのアクセス権を削除する場合、このパックを必要とするすべての対応するリンクが無効になります。

Enterprise Managerでは、ユーザーは次の内容を確認できます。

関連トピック

管理パックのアクセス権への同意

管理パックのアクセス制御が機能する仕組み

管理パックに対するアクセス権の変更方法

Enterprise Managerの情報ロードマップ