クラスタは、クラスタ内のノードとして共同で動作するハードウェア・サーバーのグループを表す名前付きエンティティです。クラスタは、プロビジョニング・アプリケーション内のプロビジョニング可能ターゲットです。
イメージ・クラスタを作成した後は、次に示す手順に従って、イメージ・クラスタをクラスタにプロビジョニングできます。
クラスタをプロビジョニングする手順は、次のとおりです。
「デプロイ」の下にあるプロビジョニング・アプリケーションの「イメージ」タブに移動します。
表示されたイメージまたはイメージ・クラスタのリストから適切なイメージ・クラスタを選択します。
「ハードウェアの割当て」をクリックします。
すべてのフィールドに適切な値を指定し、作成ウィザードのステップに従います。
「終了」をクリックします。デフォルト名のクラスタが、選択したハードウェア・サーバーをノードとして作成されます。クラスタの名前と説明は、後でプロビジョニング・アプリケーションの「クラスタ」タブから編集できます。
作成ウィザードの各ステップで実行する必要があるタスクの詳細は、「ヘルプ」をクリックしてください。
クラスタ・ノードは、クラスタ作成後、確認保留中の状態になります。
各ハードウェア・サーバー・ノードが正常にインストールされた後、ノードは「確認済」状態に移動します。プロビジョニング時に発生したエラーがある場合、そのクラスタのステータスは「エラー」状態に変更されます。
クラスタ・ターゲットが「プロビジョニング済」ステータスになるのは、すべてのノードが「確認済」になり、「ノードの追加」ディレクティブがすべてのノードで正常に実行された後です。
ウィザードの各ステップで実行する必要があるタスクの詳細は、「ヘルプ」をクリックしてください。
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